『キミと越えて恋になる』最終話納品間近!
スタッフ一同、ラストスパートで頑張っています!
もちろん、各自可能な範囲で、ってことになります。いくら現場でハイテンションに監督してたって、スタッフ皆がハイテンションで参加している訳ないし、そんな契約結んでさえいません。
集団制作において“スタッフのテンションにバラつきあり! は当然です! つまり、本来スタッフ一人一人に“給料分の生産量”以上を期待しなくても、制作費・スケジュール内で作れるシステムを会社(スタジオ)は試行錯誤するべきなのです。
だから、ウチ(ミルパンセ)は毎作新しい制作スタイルを模索しているのです。つまり今作の“各話演出不在”の制作方法も、
『キミ越え』をより良い作品にするために、
最善のシステムはどうあるべきか?
と、俺自身が自問自答し、挑戦したシステムなんです。
それに関しての解説は、最終話納品してから、次回以降で……。